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とちぎの文化財

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1966.03.18

【わきざし 銘 勝広作】

  • 文化財種類:県指定等文化財
  • 市区町村:宇都宮市
  • 区分:有形文化財(工芸品)
  • 種類:指定

(わきざしめいかつひろさく)

●指定年月日

昭和41年3月18日指定

所在地

宇都宮市泉町

アクセス方法

 

公開状況  

 

所有者又は管理者

個人所有

●文化財概要

長さ33.0センチ 反り0.6センチ 目くぎ穴2個 表裏腰樋、梵字  銘表 勝広作 時代 室町  平造、身幅広く、寸延び短刀として豪壮な造りである。帽子は丸く火焔となり、金筋砂流し、足盛んに入る。中新は栗尻、たなご腹型である。この勝広は室町末期、野州徳次郎(現宇都宮市徳次郎町)においては鍛刀に従事し、野州足利・上野・武州にてもつくると諸銘鑑にあり、貴重な資料である。