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とちぎの文化財

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1960.09.20

【わきざし 銘 守勝作】

  • 文化財種類:県指定等文化財
  • 市区町村:宇都宮市
  • 区分:有形文化財(工芸品)
  • 種類:指定

(わきざしめいもりかつさく)

●指定年月日

昭和35年9月20日指定

所在地

宇都宮市昭和

アクセス方法

 

公開状況  

 

所有者又は管理者

個人所有

●文化財概要

長さ32.7センチ 反り0.6センチ 目くぎ穴3個 表倶利迦羅 裏梵字蓮華 銘表 守勝作 時代 室町 平造り重ね薄く先反りの脇差しで、大板目肌流れ肌立つところをみる。刃文は互の目丁子乱れ、沸匂深く皆焼のようであり、刃中の働き激しい。帽子は乱れ込み地蔵返り深い。中心は刃より栗尻、船型となる。この刀工は室町末期(天正頃)徳次郎に住した刀工で相州伝をよくし、出来優れ、末相州の上作に迫るものがある。この脇差しは本県出身剣道師範故江原縫太郎氏の旧蔵である。