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  • 【二荒山神社(別宮滝尾神社、別宮本宮神社、中宮祠を含む)】
1950.08.29

【二荒山神社(別宮滝尾神社、別宮本宮神社、中宮祠を含む)】

  • 文化財種類:国指定等文化財
  • 市区町村:日光市
  • 区分:有形文化財(建造物)
  • 種類:指定

(ふたらさんじんじゃ(べつぐうたきのおじんじゃ、べつぐうほんぐうじんじゃ、ちゅうぐうしをふくむ))

●指定年月日

昭和25年8月29日指定

所在地

日光市山内

アクセス方法

 

公開状況  

 

所有者又は管理者

二荒山神社

●文化財概要

 二荒山神社が最初に祀られたところは現在の本宮神社とされる。勝道上人は男体山頂を踏破した後、延暦三(784)年に神宮寺を建立し、中宮祠の社殿を造営したとされる。
 現在の二荒山神社は新宮と称し、東照宮鎮座以前は現在の東照宮の地にあったとされるが、東照宮造営により移転した。


本殿 (五間×五間 正面千鳥破風付 入母屋造 銅瓦葺 正面向拝三間 軒唐破風付)
唐門 (一間一戸平唐門 銅瓦葺)
掖門及び透塀 (棟門 銅瓦葺)
拝殿 (五間×四間 入母屋造 銅瓦葺)
鳥居 (銅製明神鳥居)
神橋 (木造反橋 高欄付 附下乗石)
別宮滝尾神社本殿 (三間社流造 銅瓦葺 附棟札3枚)
別宮滝尾神社唐門 (一間一戸平唐門 銅瓦葺)
別宮滝尾神社拝殿 (三間×三間 入母屋造 銅瓦葺)
別宮滝尾神社楼門 (三間一戸楼門 銅瓦葺)
別宮滝尾神社鳥居 (石造明神鳥居 3基)
別宮本宮神社本殿 (三間社流造 銅瓦葺)
別宮本宮神社唐門及び透塀 (一間一戸平唐門 銅瓦葺  延長三十五間 銅瓦葺)
中宮祠本殿 (三間社流造 銅瓦葺)
中宮祠拝殿 (五間×四間 入母屋造 銅瓦葺)
中宮祠中門 (一間一戸切妻造 銅板葺)
中宮祠掖門及び透塀 (一間一戸切妻造 猿頭付銅板葺  周長三十四間猿頭付銅板葺)
中宮祠鳥居 (銅製明神鳥居)