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とちぎの文化財

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1966.08.23

【八幡のミネザクラ】

  • 文化財種類:県指定等文化財
  • 市区町村:那須町
  • 区分:記念物(天然記念物)
  • 種類:指定

(やはたのみねざくら)

●指定年月日

昭和41年8月23日指定

所在地

那須郡那須町湯本八幡崎

アクセス方法

JR宇都宮線黒磯駅より東野バスで湯本まで約40分

公開状況  

公開
自由に見学できる

所有者又は管理者

栃木県

●文化財概要

 ミネザクラは、本州中部以北と北海道の山地・高原・高山帯に多くみられるサクラで、栃木県でも1000m以上の山地にみられ、タカネザクラともいう。
 八幡のミネザクラは、八幡温泉の北面、標高1000mほどの位置で、自然研究路沿いにある。
 2本あり、「上の木」は、樹高9m、目通り周囲1,6mあり、「下の木」は、樹高8m、目通り周囲1,8mである。2本とも直径が50㎝以上と見られ、推定樹齢は約150年である。普通、亜高山植物のミネザクラは、風当たり強い土地にあり成長しにくく、幹の太さは直径20㎝以下が多く、木の高さも2m内外のものが多いという。
開花期は、5月10日頃である。