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とちぎの文化財

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1978.12.05

【刀 銘 源将応】

  • 文化財種類:県指定等文化財
  • 市区町村:塩谷町
  • 区分:有形文化財(工芸品)
  • 種類:指定

(とうめいみなもとのまさのり)

●指定年月日

昭和53年12月5日指定

所在地

塩谷郡塩谷町熊ノ木

アクセス方法

 

公開状況  

非公開

所有者又は管理者

個人所有

●文化財概要

長さ63.5cm 反り1.9cm 目くぎ穴 3個
江戸時代後期の作で、刀は平造で豪壮な造りこみである。
鍛えは板目つみ刃文は中直刃で、小佛つき将応特有のもので、彫は棒樋に添樋を掻き流したものである。なお、銘は初代の銘であり保存状態も良好である。
半太刀拵えも変塗鞘鉄地総金具で、目貫は赤銅地に兜の図がついている。
また、作者の源将応(初代)は寛政の頃、稲垣源左衛門と称し、水心子正秀の門人で初め江戸に居住し、後に田沼に移った刀工である。