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とちぎの文化財

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1970.02.13

【千本城跡】

  • 文化財種類:県指定等文化財
  • 市区町村:茂木町
  • 区分:記念物(史跡)
  • 種類:指定

(せんぼんじょうあと)

●指定年月日

昭和45年2月13日指定

所在地

芳賀郡茂木町町田字尾軽

アクセス方法

 

公開状況  

公開
常時

所有者又は管理者

羽黒神社外三名

●文化財概要

規模●標高240m、東西90m、南北370m 築城者●千本十郎為隆 築城●建久6年(1195)
 自然の地形を利用して築いた典型的な山城である。那須資隆の子、千本十郎為隆が建久6年(1195)に築城したという。別名を須藤城とか教ヶ丘城ともいう。
 城郭は標高240mの山頂で、東西90m、南北370m、麓から階段状に屋敷割りし、二の丸と三の丸との間に高さ2mほどの土塁がある。頂上の本丸入口の左方に空堀、やや入ったところに番所跡がある。本丸入口の堀の石垣は往時のもので、付近に姫屋敷跡がある。堅固な土塁と堀を残しているが、天正13年(1585)資俊が城主のときに謀殺の悲話を残し、落城になったという。