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とちぎの文化財

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1973.01.30

【太刀 銘 下野住人栗原彦三郎昭秀鍛之】

  • 文化財種類:県指定等文化財
  • 市区町村:宇都宮市
  • 区分:有形文化財(工芸品)
  • 種類:指定

(たちめいしもつけじゅうにんくりはらひこさぶろうあきひでこれをきたえる)

●指定年月日

昭和48年1月30日指定

所在地

宇都宮市刈沼町

アクセス方法

 

公開状況  

 

所有者又は管理者

個人所有

●文化財概要

長さ99.4センチ 反り3.0センチ 目くぎ穴1個 銘表 頭山満燁之 裏 昭和八年十一月吉日下野住人栗原彦三郎昭秀鍛之 時代 現代 この太刀は頭山満自筆の銘字を刻してあり、鎬造、庵棟、反り高く、踏んばりのある堂々たる太刀である。地鉄は柾目に綾杉がかり、刃文は五の目丁時で谷間沸深く、ところどころに砂流しを交え、帽子は掃きかけ風に小丸に返える。 大和伝風の鍛えでそ上表裏に一寸程の焼落しがあるのは古作を模したものであろうか。 刃長99.4センチの太刀を破綻なく焼き入れたのはなかなかの技量である。