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とちぎの文化財

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1987.01.08

【川俣の元服式】

  • 文化財種類:国指定等文化財
  • 市区町村:日光市
  • 区分:無形民俗文化財
  • 種類:指定

(かわまたのげんぷくしき)

●指定年月日

昭和62年1月8日指定

所在地

日光市川俣

アクセス方法

栗山村営バス川俣湖温泉民宿村停留所下車、徒歩3分

公開状況  

 
1月21日に川俣自治公民館にて見学可能

所有者又は管理者

川俣自治会

●文化財概要

国指定無形民俗文化財
「名付け」(元服の儀)は1月21日に川俣公民館で行われる。
男子が20歳(古くは15歳)に達すると、親族はもちろんのこと地域住民で認知・祝福する儀式である。
遠くなった親戚の中から適当な人を選び親子のような縁を結ぶ。それで一人前の大人として村人から認めてもらう。この関係は、親分・子分といって一生関係は続く。
いわゆる”擬性的親子関係”の習俗を今にとどめてる点でもほかに類をみないものである。