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とちぎの文化財

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1965.01.22

【木造 薬師如来坐像】

  • 文化財種類:県指定等文化財
  • 市区町村:茂木町
  • 区分:有形文化財(彫刻)
  • 種類:指定

(もくぞうやくしにょらいざぞう)

●指定年月日

昭和40年1月22日指定

所在地

芳賀郡茂木町桧山

アクセス方法

 

公開状況  

 

所有者又は管理者

個人所有

●文化財概要

形状●像高88㎝、肩幅47㎝、膝開72㎝ 形態●厚板寄木 年代●鎌倉時代 東光寺(廃寺)の付属建造物であった。薬師堂の本尊で、鎌倉時代の作と伝えられる。ケヤキ造りの厨子内に奉置し鍵をかけ秘仏をされている。人間の病苦をいやし内面的苦悩を除いてくれる如来は、美しい眉と彫りの深い口元、広い胸が威厳と慈愛のある堂々たるものであるが漆箔ははげ落ちている。光背、台座は江戸時代のものといわれる。脇侍に日光・月光菩薩立像が安置されている。