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とちぎの文化財

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1996.11.28

【生子神社の泣き相撲】

  • 文化財種類:国指定等文化財
  • 市区町村:鹿沼市
  • 区分:無形民俗文化財
  • 種類:選択

(いきこじんじゃのなきずもう)

●指定年月日

平成8年11月28日指定

所在地

鹿沼市樅山町

アクセス方法

JR鹿沼駅東武新鹿沼駅前「鳥居跡町」からバス「生子神社入口」下車0.6km

公開状況  

 
毎年9月19日以後、最初の日曜日

所有者又は管理者

 

●文化財概要

国選択無形民俗文化財
 1~2歳くらいの着衣のままの幼児2人を、力士に扮した地区の氏子がそれぞれ抱き上げて「ヨイショ、ヨイショ」と掛け声をかけ、先に泣いた方を勝ちとする相撲です。これは「泣く子は育つ」という縁起をかついだ習俗が奉納相撲に取り入れられたもので、全国的にもわずかにその例が見られる貴重な行事です。  奉納絵馬などから江戸時代末期には子どもの成育を願って子供相撲が行われていたことがわかり、泣き相撲はこれから発生したものであることは明らかですが、その時期などははっきりしていません。