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とちぎの文化財

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1957.02.15

【生岡の杉】

  • 文化財種類:県指定等文化財
  • 市区町村:日光市
  • 区分:記念物(天然記念物)
  • 種類:指定

(いきおかのすぎ)

●指定年月日

昭和32年2月15日指定

所在地

日光市七里

アクセス方法

 

公開状況  

公開

所有者又は管理者

生岡神社

●文化財概要

 樹高約20メートル 目通周囲7メートル 枝張り東西14メートル 南北12メートル 推定樹齢約500年
 国道119号線の七里からJR日光線の下をくぐり、日光道を越えると、先方の右側にこんもりとした杉木立が見える。そこに子供飯式で有名な生岡神社がある。本殿の西側、他の杉の中に一目立つこの巨木は地上3メートルから梢にかけて落雷のため幹が焼け、上部の枝もかなり枯れている。
 しかし、下半部の枝は下方に垂れ、幹の古色はまことに堂々として、その風格は県内のスギの巨木でも第一級である。巨木を愛する人にはぜひ一見をすすめたい。
 この神社は非常に旧く、祭神は日光二荒山神社と同じであり、主祭神は大己貴命で、神護景雲元年(767)正月8日に創建されたという。現在の神殿は天正18年兵火にあい改築されたものである。