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とちぎの文化財

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1962.08.07

【絹本墨画淡彩 三白図】

  • 文化財種類:県指定等文化財
  • 市区町村:足利市
  • 区分:有形文化財(絵画)
  • 種類:指定

(けんほんぼくがたんさいさんぱくず)

●指定年月日

昭和37年8月7日指定

所在地

足利市緑町 早雲美術館

アクセス方法

 

公開状況  

 

所有者又は管理者

足利市

●文化財概要

田崎草雲筆、たて114㎝、よこ42㎝
雪は、梅の老樹にどっぷりと積もっている。横ざまに伸びた樹枝に、一羽の鷹が左足をあげ体を前こごみにして、寒さに打ちひしがれたような風情でとまっている。しかし、猛鳥の眼は獲物を探して鋭く輝いている。画家は、雪を被った枯草の中に蘭の紅を点出して、画面を陰惨から救っている。三白とは、白鷹、白梅、白雪を描いたからである。