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とちぎの文化財

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1937.04.17

【逆杉】

  • 文化財種類:国指定等文化財
  • 市区町村:那須塩原市
  • 区分:記念物(天然記念物)
  • 種類:指定

(さかさすぎ)

●指定年月日

昭和12年4月17日指定

所在地

那須塩原市中塩原

アクセス方法

JRバス「逆杉」バス停下車

公開状況  

随時

所有者又は管理者

八幡宮

●文化財概要

推定樹齢 約1,500年
雄木 樹高約40m、幹回り11m
雌木 樹高約33m、幹回り 8m
 康平5年(1062)、八幡太郎源義家が奥州征伐の折、この地に1泊したが、戦勝祈願のため丘の上に祭壇を設け、しめ竹の代わりにスギ2本を植えたのが、この逆杉になったと言い伝えられています。また、源頼義・義家親子が、奥州の阿部貞任征伐に向かう途中、ここに立ち寄り食事をとったが、その時箸の代わりに用いた杉の小枝を地面に逆さに挿したものが大きくなったという伝説もあります。
 スギの古木は多少枝を垂れるものですが、この木も枝を垂れた姿によって逆杉の名がつけられました。2株は東西に並び、根元でくっついています。大きい西のものを雄木、東のものを雌木といい、県内最大のスギです。